子育て世代にうれしい間取りの工夫5つ|南丹市のモデルハウスからご紹介 | 亀岡市・南丹市で注文住宅(木造住宅)ならエコデザイン株式会社

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blog 子育て世代にうれしい間取りの工夫5つ|南丹市のモデルハウスからご紹介

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「子どもがのびのび育つ家にしたい」「家事をしながら、子どもの様子が見える間取りがいい」。家づくりのご相談で、子育て中のご家族からよくいただくご要望です。

結論:子育て世代の家は「見守りやすさ」「つながり」「片づけやすさ」の3つを意識すると、毎日がぐっとラクになります。今回は、南丹市のモデルハウスの写真とともに、間取りの工夫を5つご紹介します。

工夫1. キッチンからリビングが見渡せる

キッチンに立ったとき、ダイニングやリビングまで見通せる配置にすると、料理をしながら子どもが遊ぶ様子や宿題をする姿に目が届きます。家族と会話しながら家事ができるのも、うれしいポイントです。

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工夫2. 吹き抜けで1階と2階をつなぐ

リビングの上を吹き抜けにすると、2階にいても1階の声や気配が伝わります。子どもが2階の部屋にいるときも、「ごはんだよ」の声が自然に届きます。

見上げると力強い梁が見え、木の家ならではの開放感も味わえます。高い位置の窓から光が入り、リビングが明るくなるのも吹き抜けの良さです。

吹き抜けで気をつけたいこと

吹き抜けは暖かい空気が上にたまりやすいため、家全体の断熱をしっかりすることが大切です。シーリングファンで空気を動かすのもおすすめです。

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工夫3. 帰ってすぐ手を洗える、手洗いカウンター

玄関やリビングの近くに手洗いカウンターがあると、帰宅後すぐに手を洗う習慣が身につきます。洗面所が家族で混み合う朝の時間にも便利です。

木のカウンターに小さな洗面ボウルを置いた造作の手洗いは、見た目もおしゃれで、お客さまにも使っていただきやすい場所になります。

まわりに「置き場所」もつくる

手洗いのそばに棚を設けておくと、タオルやハンドソープ、子どもの帽子やマスクなどの置き場所になり、散らかりにくくなります。

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工夫4. 家族で使えるワークスペース

窓に面したカウンターを設けると、在宅ワークや子どもの勉強に使えるスペースになります。個室ではなく家族の気配が届く場所にあると、子どもが小さいうちはリビング学習の場所として、大きくなってからは自分の作業スペースとして、長く使えます。

工夫5. 素足で歩きたくなる木の床

子どもは床に座ったり寝ころんだりして過ごす時間が長いものです。無垢の木の床は、やわらかく温かみがあり、素足で歩いても心地よく過ごせます。

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まとめ

  • キッチンから見渡せる配置で、家事をしながら見守れる
  • 吹き抜けで、1階と2階の家族がつながる
  • 手洗いカウンターやワークスペースで、暮らしの習慣が整う
  • 木の床で、子どもも大人も心地よく過ごせる

【11月7日(土)・8日(日) 南丹市でオープンハウス開催】
今回ご紹介したモデルハウスを、実際にご覧いただけます。写真では伝わりきらない木の香りや肌ざわりを、ぜひご家族で体感してください。お子さま連れも大歓迎です。ご予約はお電話またはお問い合わせフォームからどうぞ。
→ オープンハウスの詳細はこちら

エコデザイン株式会社
京都府亀岡市千代川町千原2丁目1番17号
電話:0771-29-1406(9:00〜17:00/水曜・第2・4火曜定休)

監修者情報

代表取締役 中田 昌嗣

代表取締役 中田 昌嗣

私のキャリアは、現場の職人の手伝いから始まり、現場監督を経て現在に至ります。お客様から家づくりをお任せいただく中で思うのは、常に学び続ける姿勢が大切だという事です。工法や設計、防犯や法律に至るまで時代ごとに変化しています。私たちは時代の変化を敏感に感じ取り、お客様が快適に暮らせる家づくりを行う事を意識しています。
多くのお客様にとって、家づくりは一生に一度あるかないかの重要なイベントです。妥協なく、後悔なくマイホームをお持ちいただけるよう、どんなに些細なお悩みやご不安も私たちにお聞かせください。お客様が安心してご自宅に住み続けられるよう、当社ではお引き渡し後も快適な暮らしを続けるためのアドバイスをさせていただきます。日本特有の四季を楽しみ、災害のリスクも少ない当社ならではの住宅により、お客様に幸せで快適な生活を送っていただきたいと願っています。

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