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blog 完成見学会では何を見ればいい?後悔しない家づくりのためのチェックポイント

「家づくりを考え始めたけれど、見学会に行っても何を見ればいいのかわからない」という声をよくいただきます。
結論:見学会では「広さ」「動線」「収納」「素材」「見えない性能」の5つを意識して見るのがおすすめです。図面やカタログではわからないことを、実際の家で体感できるのが見学会のいちばんの良さです。
今回は、見学会をもっと役立てるためのチェックポイントをご紹介します。
行く前に準備しておきたいこと
- 今の住まいの「不満」と「気に入っているところ」をメモしておく
- メジャーを持っていく(家具が置けるか、通路の幅などを測れます)
- スマートフォンで写真やメモを残す(撮影してよいか、先にスタッフに確認しましょう)
- 歩きやすく、脱ぎはきしやすい靴で行く

見学会で見たいポイント
1. 広さと天井の高さを体で感じる
同じ「8畳」でも、天井の高さや窓の大きさで広さの感じ方はまったく違います。リビングの真ん中に立ったり、ソファに座る高さで見回したりして、「数字」ではなく「感覚」で広さを確かめましょう。
2. 家事の動線をたどってみる
キッチンから洗面所、洗濯物を干す場所、しまう場所まで、実際に歩いてみてください。毎日くり返す動きなので、数歩の差が暮らしやすさを大きく変えます。
3. 収納は「量」より「場所」
収納は多ければよいわけではありません。使う場所の近くにあるかどうかが大切です。玄関まわり、キッチン、洗面所の収納を見て、今の暮らしの持ち物がどこに入るかを想像してみましょう。

4. 窓の位置と、光・風の入り方
窓から何が見えるか、日差しがどこまで入るかを見てください。お隣からの視線が気にならないかも大切なポイントです。見学の時間帯によって明るさが変わることも覚えておきましょう。
5. 素材の手ざわりとにおい
無垢材の床や木の柱は、写真ではなかなか伝わりません。ぜひ素足や手でふれてみてください。木のやわらかさや温かさ、ほのかな香りは、自然素材の家ならではの魅力です。
6. 音と温度
家の中の静かさや、部屋ごとの温度の差も感じてみましょう。夏や冬の見学会では、エアコン1台でどれくらい快適かなど、季節ならではの体感ができます。

「見えないところ」こそ質問しよう
断熱や耐震、構造などは、完成した家では壁の中に隠れて見えません。でも、住み心地や安心に大きく関わる部分です。遠慮せずにスタッフに聞いてみましょう。
聞いておきたい質問の例
- 断熱材は何を使っていますか?窓はどんな種類ですか?
- 地震への備えはどうしていますか?
- 無垢の床や木部のお手入れはどうすればいいですか?
- 建てたあとの点検やアフターサービスはありますか?
- この家と同じくらいの広さだと、費用はどれくらいですか?
答えがわかりやすいかどうかも、会社選びの大切な判断材料になります。

まとめ
- 行く前に、今の住まいの不満や希望をメモしておく
- 広さ・動線・収納・窓・素材は、体で感じて確かめる
- 断熱や耐震など、見えない部分こそ質問する
エコデザインでは、亀岡市・南丹市を中心に、自然素材を使った木の家を建てています。見学会の日程は、このサイトの「イベント・見学会情報」でお知らせしています。家づくりを考え始めたばかりの方も、どうぞお気軽にお越しください。
【開催予定、11月7日(土)・8日(日) 南丹市でオープンハウス
吹き抜けのLDKや木の床など、今回ご紹介したポイントを実際に確かめていただけます。ご予約はお電話またはお問い合わせフォームからどうぞ。
→ オープンハウスの詳細はこちら
エコデザイン株式会社
京都府亀岡市千代川町千原2丁目1番17号
電話:0771-29-1406(9:00〜17:00/水曜・第2・4火曜定休)
監修者情報
代表取締役 中田 昌嗣
私のキャリアは、現場の職人の手伝いから始まり、現場監督を経て現在に至ります。お客様から家づくりをお任せいただく中で思うのは、常に学び続ける姿勢が大切だという事です。工法や設計、防犯や法律に至るまで時代ごとに変化しています。私たちは時代の変化を敏感に感じ取り、お客様が快適に暮らせる家づくりを行う事を意識しています。
多くのお客様にとって、家づくりは一生に一度あるかないかの重要なイベントです。妥協なく、後悔なくマイホームをお持ちいただけるよう、どんなに些細なお悩みやご不安も私たちにお聞かせください。お客様が安心してご自宅に住み続けられるよう、当社ではお引き渡し後も快適な暮らしを続けるためのアドバイスをさせていただきます。日本特有の四季を楽しみ、災害のリスクも少ない当社ならではの住宅により、お客様に幸せで快適な生活を送っていただきたいと願っています。

